セミナー/人事の問題点のセミナー

○ 人事制度全般に関すること
・業績改善をもたらす人事制度とはとうてい思えない。
・賃金制度が評価制度と食い違っている。
・人事制度が経営方針と食い違っている。
・労務関連法規と人事制度の関連性をつかめない。
・具体的に各制度をどう構築すればよいのかわからない。

○ 賃金制度に関すること
・仕事を頑張ったからと言って、制度が年功型のため賃金がアップすることはない。
・人件費をうまくコントロールできない。
・賃金体系を成果主義としているものの、プラスよりマイナスの効果の方が多い。

○ 退職金制度に関すること
・原資がなく充分な退職金を支給できない。
・退職金制度をどう改定すれば良いのかわからない。
・退職金債務の問題をどう解決したら良いのかわからない。
・そもそも退職金制度が現状どうなっているのか把握できていない。

○ 評価制度に関すること
・面談を行っても何故かうまくコミュニケーションが取れない。
・理想どおりに目標管理ができていない。
・評価制度を整えているはずなのに機能している様子がない。
・人事担当者が持っているべき評価スキルが低く、また向上もしない。

突然ですが、人事にありがちな問題点をいくつか挙げさせていただきました。
以上を見て、ドキリとされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これらひとつひとつは、それぞれが重大な問題です。
というのも、こういった問題点を抱えたままでは、たった一度人事を誤るだけで、その後長期に渡って間違った経営判断を下していくことになってしまうためです。
人事制度の目的はビジネス心理学にも似ていて、フォトリーディングなどによって社員それぞれのモチベーションを上げること、またそれによって業績を向上させることです。
人事制度の改革が必要であると感じられるのであれば、経営的なことも含めたあらゆる視点を持って行わなくてはなりません。