セミナー/人材育成のセミナー
組織の活性化・・・それは、大企業がひしめき合う現代のビジネス界において、どこの企業においても理想として考えていきたいことでしょう。
そのためにはより良い人事が必要不可欠であることは、言うまでもないことと思います。
特に、人事の一分野である人材育成については、しっかりと知っておかなくてはなりません。
人材育成の方法そのものは企業によって違いますが、それらにも理論や方法論があり、人材育成をする側される側の両方が、それについてしっかりと知っておかなくてはなりません。
理想の人事は、自立心があり自発的に取り組める社員を育成することです。
それをしなくてはならないのが、現場におけるミドルマネージャー。
よって、ミドルマネージャーが行う人事もさることながら、ミドルマネージャーを育成していく人事も重要となります。
ミドルマネージャー自身が知っておくべきなのは、人材育成にも適切なステップがあるという事実です。
この考えが、意外と浸透していません。
ステップの第一段階は「型にはめる」ということをご存知でしょうか?
きっと、驚かれる方が多いのではないでしょうか。
というのも、近年における日本の教育では「自由さ」だとか「個性」が色濃くなっているため。
「型にはめる」というのはそれらとは全く正反対のことのように思えますね。
しかし、「型にはめる」というのは、なにも「自由」や「個性」を見て見ぬふりをするということではないのです。
まずは、そのことを理解していかなくてはなりません。