人事では、コミュニケーション能力が必要

人事に携わる方は、コミュニケーション能力が問われます。

この場合のコミュニケーション能力とは、コミュニケーションを
取る力だけでなく、コミュニケーションを取っていない時にも、
使える能力やスキルを身につけることが重要です。

例えば、次のような能力やスキルを身につけることが大切です。

・信頼関係を築く能力
・相手を観察する力(見て、聞いて、感じるなぞ)
・自分自身との内面でのコミュニケーション
・自分が使っている言葉
・相手が使っている言葉から相手を知る
・相手の変化に気づく力
・理解や共感の能力
・自分の取っているコミュニケーションに気づく力

などは、基本的に必要です。
これは、人事に携わる方だけでなく、人を
マネジメントしたり、教育したり、後輩がいる人には、
身につけていただきたい能力やスキルになります。

これらを身につけることがどうして大切なのでしょうか?

それは、教えて上げること、関係を作ること、気づいて上げる事、
自分のレベルの確認や向上、修正ができることに関係してきます。
ですから大切です。

では、どのようにコミュニケーション能力やスキルを身につけるのでしょか?

まずは、しっかりとした基本を学ぶことです。学んで実践します。
実戦しながら、相手の反応を思い出しつつ、フィードバックします。
もちろん、コミュニケーションの最中にも相手の反応に気づくことが
できて、修正が必要と気づいたら修正や改善をします。

その積み重ねが確実に力になっていきます。
次回からは、コミュニケーションに関してご紹介していきます。
人事セミナーでも取り入れていただきたい内容です。

たくさんの人間に触れる

人事セミナーで学んだことを活かして行きましょう。

その際に、人を見る目を養いたいと思ったら、
たくさんの人に触れるのがベストです。

触れれば触れるほどに、
経験値が積み重なります。

具体的な話をしますと、人事部に関係ない
仕事をしている方や、仕事内容が、接客業でない方の中にも、
とても優れた人間観察力をお持ちの方がいらっしゃいます。

例えば、
・親が飲食店を営んでいて、いろいろなお客様を見てきた
・親が会計士だから、たくさんの経営者を小さいことに見てきた

という方は、とても凄い観察力と洞察力を持っています。
実は、このちからはどうして身についてかといいますと、
たくさんの方を見てきたからです。

そして、興味を持って考えて、感じていたのです。

と言うことは、同じことをしたらいいのです。
と入っても、同じ環境に身をおくことは難しいことです。

ですので、今出来る範囲で、多くの方との関わりを持つことや、
多くの人間を観察できる状態を作ります。

その為に、以前にお話したかもしれませんが、
NLP心理学では有名な質問をしてみましょう。

「今からできるはじめの一歩は何ですか?」

この質問をと言いかけます。

あるいは、もう少し答えやすい質問にしたいなら、
「もしあるとしたら、今からできるはじめの一歩は何ですか?」
という質問です。

ご自身に使うことも、他の人に使うことも、
他の面で使うことも出来ます。

そして、人を見る目を養いたいということでしたら、
そのゴールに向けて、一歩でも近づける行動を
今から取ってみるがいいかもしれません。

一歩先の人事のことを考える

人事セミナーを行う際には、一歩先の事を
考えて行動することが求められてくることでしょう。

決して、二歩先を行くことはいけません。
あくまでも、一歩先を行くことがだいじなことなのです。

その事は、人事セミナーを行う人であれば、
とても大事なことです。しかし、難しいことです。

NLPを学んでみて、色々なことに気づきましたが、
その気づきの1つとして、人事で大事な事に気づきました。

それは、相手の学習の進度に合わせたコミュニケーションを
行うことです。

このコミュニケーションがうまくできていないと、
いい結果を持つことは、難しくなってくることでしょう。

人事セミナーでは、その事に気づく瞬間がとても多くあります。

例えば、人事セミナーでは、課題を渡すことを行います。
その際に、あまりにもかんたんなことでは受講生が
退屈してしまいます。

また、あまりにも難しいことでは、
受講生は、難しいあまり学習の意欲がそがれてしまいます。

そのような事が起こらないために、
NLPを学ぶことによって、その結果を持つことが、
できるようになってくることを考えたのです。

その人材にとって、最適な進捗で、物事を学ぶことができれば、
いい結果を持つことができるようになってくることでしょう。

NLPを学ぶことは、その事に気づくことができる瞬間に気づくことにも、
なってくることは間違いのないことです。

人事セミナーを行なっている人は、
NLPセミナーを学んでみるといいでしょう。

人事の仕事をやり遂げる達成感

人事の仕事をやり遂げる瞬間とは、
どのような瞬間でしょうか。

色々な瞬間を感じることが出来ることと思います。
しかし、その事に気づくことができるのは、
毎日のほんの些細な事柄からです。

なぜ、このような言い方になるのでしょうか。
それは、人事の仕事とは、終わりがないからです。

人事の仕事をしていると、色々な問題が起こってきます。
そして、時には断腸の思いで、その事を伝えないといけないこともあります。

その断腸の思い、とは、首であったり、左遷であったりもします。
このような事ばかりを行なっていると、心が折れてしまいそうになります。

しかし、会社の全体性を守るためには、
とても大事な事になってくることといっても過言ではありません。

しかし、人事の仕事には、終わりがないものです。
一旦、おわったと思っても、別の問題が降り掛かってくる、
それが人事の仕事というものです。

しかし、それだけではいけないということも思います。
やはり終わりがないといっても、達成感を感じていないと、
いつのまにか、仕事に追われていくだけの日々になってしまうことになります。

その点をNLPを使って、解消をすることができるようなりました。
この事は、色々な側面から感じることが出来ることです。

例えば、NLPのタイムラインと言われているテクニック
を使うと、現状の自分がどのようなことを行なっていると、
いい結果を起こすことができるようになってくるかが、
わかってくるようになってきます。

朝が弱い人事をどうするか?

朝が弱い人がいます。それは、性格なものがあります。
ですので、一概に言えないことですが、わたしの経験からは、
この「朝が弱い」は克服することができるものです。

NLPを使って、克服をしたのですが、
この結果からわかったことは、とても大きな事でした。

例えば、朝が弱い人は、目標をもたせるといいと言います。
しかし、この目標をもっているひとは、色々なところで、
考える事ができるようになってくることと思います。

結果として、色々な側面を持つことができるのです。

しかし、わたしの場合は、最初から目標があったのかというと、
そのようなことはありませんでした。

最初のうちは、その目標をむりやりに作っていたことが、
うまくいった要因だったとわたしは思います。

この要因について、考えることが出来るようになってくることで、
これまでにはなかったような事もわかってきます。

その事に気づく事ができるようになってくることでしょう。

しかし、段々と目標のようなものが見えてきました。
本当に段々とです。

そこからは、NLPの技をさらに多く使いました。

そうすることで、自分自身の目標を明確にすることができましたし、
さらにどのような事を行なっていけば、いいのかもわかりました。

例えば、NLPのチェインプロセスを使う事で、
その事が見えてくるようになってくることと思います。

結果として、その事に気づくことができたことは、
わたしの中では、とても大きなことだったのでした。

わたしのNLPを福岡で学んだ友人も、同じような事を言っていました。
自分自身目標設定が段々と大きなものに変わったと言います。

人事セミナーでは、人材の学習段階を把握する

人材セミナーでは、その人の学習速度に合わせて、
物事を把握することを行います。

この違いについて、知ることができるようになってくると、
自分自身の学習の頻度を高めることができますし、
周りの人に対して、人事セミナーを行うときに、
その考え方を使うことができるようになってきます。

この事は、とても重要なことですので、
人事セミナーを行なっている人は、考えてみると、
いいかもしれません。

わたしが感じる人事セミナーでの、学習段階を
把握することは、その人の表情を見ることからはじめます。

NLPの言葉で言いますと、キャリブレーションを行います。
たいていの場合は、あまり良い学習になっていない人は、
自分自身の学習の頻度を高めることができませんので、
自分の可能性を落としてしまうことがとても多いことと思います。

しかし、その人の表情をNLPのキャリブレーションによって、
読む解くことが出来るようになってくることで、
これまでにはなかった可能性を模索することが、
出来るようになってくることは間違いのないことです。

ですので、この事に気づくことが出来るようになってくることは、
とても大事な事ですので、もしも人事セミナーを
行なっている人は、NLPの事を学んでみるといいかもしれません。

とくに、NLPのキャリブレーションを学ぶと、
いい可能性を開くことが出来るようになってくることでしょう。

人事セミナーでは、参加者の方の表情を見ることが、
とても大事な事になってくる事と思います。

体験セミナーが一番勉強になる

人事セミナーの最近の傾向は、これまでの傾向とは、
多少、変わってきているように思います。

これまでの人事セミナーでは、違ったことが行われていました。
それは、座学で、人事のセミナーを行っていた事です。

しかし、人事の現場というのは、人間関係やコミュニケーションが、
一般的に必要な事となってくると思います。

ですので、その為には、実践的に物事を理解しないといけません。
しかし、中々そのことが分かっている人が少ないように思います。

人の心は、実践的に学んだ方が、断然いいものなのです。

その為に、最近の人事セミナーでは、
実践的に物事を学んでいる人が多いように思います。

例えば、NLPセミナーなんかも、その傾向がとても強いです。

NLPを学んでみて気づくことかもしれませんが、
NLPはセミナーを通して学ぶと、学びがとても深いものです。

NLPセミナーの中では、NLPワークを行うのですが、
このワークを行っていないと、NLPの事を理解することは、
とても難しいことと思います。

NLPセミナーに限らず、人事セミナーの中でも、
そのような事を感じるものです。

例えば、人事セミナーの中では、コミュニケーションを学ぶ際に、
ペアになって、そのコミュニケーションの大切さを学ぶことを行います。

この過程こそ、とても大事なモノなんだと思います。
やはり何でも試してみないとわからないことがおおいです。

人事セミナーでは、その辺りのことを考慮して、
実践的なセミナーを行っています。

ものの見方を伝える人事セミナー

 

人事セミナーは、階級別のセミナーを行います。
階級別のセミナーを変えることは、かなり意味のあることですが、
その内容も変わってきます。

例えば、ひとつの物事に対して、伝えるメッセージも
変わってきます。

同じことであっても、伝えるメッセージは、
変わってくるのです。

例えば、仕事に対する捉え方を挙げてみると、
その事がわかってくると思います。

その仕事に対する捉え方とは、
NLPでいうところのチャンクアップ、チャンクダウンの考え方と、
相関関係があるようにも思います。

新入社員の人事セミナーは、基本的に、
かなり初歩的な事柄を取り扱います。

次に、行なう3年目のセミナーでは、
また別の形式で、人事セミナーを行います。

この形式の人事セミナーの中では、
NLP資格セミナーでいうところのチャンクを上げることを行います。

ひとつの物事であっても、一つ上のチャンクで物事を
見るようにするのです。

そうすることによって、さらに違った視点を持つことが、
できるようになってくるのです。

このようにして、5年目の研修、7年目の研修と
色々な形式で人事セミナーの内容を変更していくことを行います。

これは、仕事に対する位置付けは、ほとんど変わりません。
変わるところは、その意味だけです。

この意味付けだけが変わるということで、
その仕事のおおまかな意味は変わることはありません。

人事セミナーは、このような形式で行われるものです。
ですので、この事から見えてくるものを感じてみると、
おもしろいかもしれませんね。

 

常識の外にある発想とは?

 

人事セミナーの一つの中に、
このような事があるのだと思います。

人事セミナーでは、時にその開催地を
山奥にすることがあるかと思います。

なぜそのようなことをするのかをご存知ですか?
都内で、いつもの会社でやろうと思えば、できるものだと思います。

しかし、そのような事を行わないのです。
それには、実は大きな理由があります。

そして、例によってNLPの考え方に当てはめることによって、
その話をすることができるのですが、この考え方を
使うと、人事セミナーで場所を大きく変えて、
セミナーを行なうことの理由がわかるようになってくると思います。

この人事セミナーを行なう理由としては、
以下のような事が考えられています。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルの考え方との関係性を、
考えることができるのですが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、
環境レベルというものがあります。

このNLPのニューロ・ロジカル・レベルの、
環境レベルとは、人の人格形成のために使うことができる。
ひとつの考え方です。

ですから、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを変える目的で、
山奥に行って、人事セミナーを行なうことは、
かなり効果的なことなんですね。

人の人格の形成に関係があるNLPのニューロ・ロジカル・レベルでいう
環境レベルを変化させることができるのですから。

この考え方は、かなり効果的だと思いますので、
ぜひ使ってみてくださいね。

普段の生活圏を変えてみることも、ひとつの手かもしれません。

NLP講座で学べる内容です。

人事セミナーで、仕事の楽しさに気付く

人事セミナーという類のセミナーがあります。
人材育成の系のセミナーが、人事セミナー中での、
ひとつの特徴としてあげることができると思います。

あるいは、もうひとつの人事セミナーがあります。
その人事セミナーでは、人事制度の事について、
触れていることがとても多いです。

この人事制度は、いろいろなことがありますが、
そのなかでも、自社に適したものを発見することは、
とても難しいこととして挙げることができるでしょう。

しかし、ある程度の大きさになった会社は、
この点についてさらに知ることができるようにならないといけません。

特に多くの営業マンを今後抱えるとなると、
この点について十分に理解していることが求められてくることと思います。

この点がしっかりとできていないと、
中々いい組織をつくることは、難しいところになってくるでしょう。

やはり組織というのは、大きくなると、
その評価制度が必要なものとなってくるのです。

ところで、この評価制度について、考えるときに、
どのような視点をもっていることが必要な事となってくるでしょうか。

その一つとして、自分自身の能力が正当に評価されているか?
という視点になってきます。

この視点を持っていないと、中々良い組織を
つくることができません。

NLPの言葉を借りるとしたら、自己重要感を
満たすことを一番大切なところにもってくるといいでしょう。

NLPを大阪で学んだ経営者さんは、この点に気をつけて、
人事制度を作っていると言います。

何事も、平等が視点を持っていることは、
大切な事となってくると思いますよ。